「 Trick or Treat? 」Everyday is Happy Halloween!!




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ヒロシマ・ナガサキ :: 2011/07/09(Sat)

夏の雲は忘れない

 私の代母(Godmother)Tさんはアーティストで、エディトリアルデザインの仕事もされている方で、私が洗礼を受ける際、シスターYが「Tさんは、あなたと似たような職業の人だから話が合うんじゃないかしら」ということで代母になってもらった方である。洗礼を受ける時点での彼女との共通点は「職業」それだけだったのだが、その後話してみると不思議な偶然がいくつもあることにビックリした。一つは…パートナーの洗礼名が同じ「使徒トマス」で、かなり奇遇。そしてもう一つは…彼女は広島出身の被爆二世、私は長崎出身の被爆二世ということ。

 昨日の午前中、建立50周年を来年迎える私たちの教会の記念誌発行のための打合せがあり、Tさんと会った。打ち合わせ後、昼食を一緒にとりながら、原発事故のことや日本のこれからとか…いろんな話をした。

 被爆の話で、彼女の叔母さん(77才)は、長崎純心聖母会のシスターなのだそうだが、いま白血病で入院されており病状がよくないらしい。
 昭和20年8月6日、広島の爆心地から700mの所に家があったそうで、その叔母さんは出先からその日のうちに実家付近まで歩いて戻り家族をずっと探し回ったそうだ。
その後、体調に大した異変がなかったことや、自分が無傷で生き残ったことが申し訳ないというような気持ちもあり被爆手帳の申請を敢えてしないでいたそうだが、戦後だいぶ経ってから被爆による白血病と診断され、周囲から
「今からでも被爆者健康手帳の交付申請をした方がいい」
と勧められたそうだ。しかし、随分と時間が経過して、なんで今頃になって?と、それが認められるまでにはかなり苦労されたそうである。
 今回の原発事故でも、目には見えない放射線の影響は、何十年か経った後、身体にどういう影響を及ぼすか?どれくらい沢山の人に出るのか?とか…被災地に限らず、このまま政治空白が続くなら日本沈没だなあ。震災後のこの不況で、今日明日にでも死んでしまいそうな人が日本中ゴロゴロ居る。そういえば”一に雇用。二に雇用。”って誰か言ってたよね?あれはどうなったんだ?

Tさんと別れ、一旦帰宅し、夕方はシスターYからのお誘いで名古屋市芸術創造センターに
『女優たちによる朗読 夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ 1945年』という講演を観に行った。

日本は、原爆に二度も遭いその恐ろしさをよーく知っている筈なのに何で???
そうか、被爆地・被爆者というのはこれまではヒロシマやナガサキだけ。日本人みんながその痛みを共有しているわけではなかったんだ。所詮、他人ごとだったんだな。そう思うと、怒りが込み上げてきた。
この国の政治屋さんたちにも、民草の痛み苦しむ声は届かないんだなあ。
もうすぐまた8月が巡ってくる。




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収穫 :: 2011/06/30(Thu)

今日のお昼は、ベランダに植えているバジル、ペパーミント、スペアミントと、トマト(缶詰)でパスタを作って食べた。本当は冷製が美味しそうだけど、ミントがきいた爽やかなトマトパスタは美味しかった!

ハーブ

 今ベランダには、ローズマリー、セージ、タイム、ペパーミント、スペアミント、ローズゼラニウムがわさわさと植わってます。去年、花が咲く前に枯らしてしまったプチトマトにも再挑戦。今年は、相方がベランダの植物さんたちの面倒をみてくれているのでトマトもぐんぐん伸びて、幾つも実をつけてくれました。だけど、一度に沢山まとめて収穫出来るほどではないのが残念!

トマト

そういえば、去年はルッコラも植えたのに、やっと葉っぱが2枚出たところでいつの間にか食べられてしまった。
犯人はこの方↓毛皮が脱げないので毎日床に転がっています。暑いだろうなあ。

行き倒れ
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節電? :: 2011/06/27(Mon)




今朝、人工毛髪の某氏が司会の朝の番組で、都内のオフィスの節電の取り組みを紹介していたが
「あほかっ?」
と思ったのは、私だけだろうか…?

そこに出ていた某映像会社は、いろんな電子機器が発する熱で社内の温度は外よりも高くなっているにも関わらずクーラーを使わず(しかも窓も開けられない構造のビル)社員は汗だらだら流しながら、団扇をパタパタやりながら仕事をしていた。そこの女性社長の我慢が限界に達し「クーラーつけましょう」と言わない限りその”我慢大会”は続くらしい。
ネタか?何なんだ?
「暑い!」→「仕事が片付かない」→「イライラする!」
悪循環で、なんも良いこと無いじゃん。
それより、涼しい中で集中して仕事をして、なんとか残業せず短時間で仕事を終わるような工夫が出来ないのだろうか? あれじゃあ、そのうち機械も壊れるんじゃないの?
ああいうのを見ていると

「私にはサラリーマンは務まらんな~」

と、つくづく思う。
会社勤め、自由業どちらにもメリット・デメリットあるが、私は、毎月定収がなく綱渡りで怖い面もあるが、自由業の今の生き方の方が人間らしく生きられて好きだ。しかしなあ~、もうちょっと収入があったら良いんだが…
だけど、困った時にはいつも天からパンが降ってくる~(^^)如く、誰かしらが助けてくれるから不思議だ。皆さんありがとうございます。
追伸:うちのニャントロ星人は 相変わらずマイペース。
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サマータイム実施中 :: 2011/05/26(Thu)

教会
朝ミサ4日目も無事に起きて行ってこれた。
先日ブログに”朝ミサに集まる人は約50人”と書いたが、
数えたらそんなに居なくて…30人弱だった。まあそんなもんだろうな。
早起きして、先ず朝ミサに与ることから一日が始まる…
これが習慣化したら一日有意義に過ごせるなあ。
健康的だ。そのかわり、眠くて、夜は0時前に寝てしまうんだけどね。

野の花
近所の線路沿いに咲いてた花

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朝ミサ :: 2011/05/23(Mon)

今日からまた久しぶりに朝ミサに行くことにした。
というのも、2月に神奈川へ引っ越して(というか戻って)行ったHさんが、私と相方のことをいつも気にかけてくれていて
「僕もこっちの教会の朝7時のミサに行くから、usachikoさんもN教会の朝7時のミサに行かない?
 離れてはいるけど、同じ時間に一緒にThomasさんのために9日間の祈りをしようよ!」

と声をかけてくれたからだ。

家から教会まではゆっくり歩いて30分なので、今朝は朝5時半に起床。
このところ生活が夜型になっていてずっと朝寝坊をきめこんでいたので、ミカンは ”あれ?もう起きるの?”とすごく不思議そうだった。ミカンは私が起きなければ一緒に(仕方なく)朝寝するし、私が早起きすれば一緒に起きる律儀な子

久しぶりの朝ミサはやっぱり良いな!
私の所属教会はこの辺で一番大きい教会=カテドラルなので、日曜日(主日のミサ)には郊外からはるばる越境(?)してくる信者が多い。そして、大きな声では言えないが…人が大勢集まると、まあー厄介な人種も多い
流石に平日の朝7時に来ている人達というのは、シスター、地元民(年配の人が殆ど)、信仰心のあつい外国人・出社前に寄る信者さん、合わせて50人程度。
こじんまり淡々と行われる毎朝のミサは、その人達にとって「日課」なのだ。
だから朝ミサに集まるメンバーは直ぐに顔見知りになる。特に会話などはしなくても、いつも来ている人が来ないと心配したり…なんかアットホームで良い。カテドラルだからそこへ行くのではなくて、皆、家から(あるいは勤め先に)一番近い教会だから来ている。
そうそう余談だが、日曜日の9時半の主日のミサは、古くからの信者だということで何だか幅を利かせている輩が多く、聖歌隊の歌も最悪で「ゲーっ」と思うことが多い。教会へ行ってイライラするなんて全くもって本末転倒な話だけど、残念ながらそれが現実。ちなみに、結婚式の聖歌隊は、挙式部が特別に用意したちゃんとした聖歌隊なのでご安心を。

話を元に戻そう。
9日間の祈りの第一日目はなんとか起きて朝ミサへ行けたでも約2年ぶりに朝ミサに顔を出したので、案の定シスターや、親しく話せる後期高齢者のお姉さま方に「あれ、珍しく来たねーどうしたの? なんかあったの?」と心配された。事情を説明するとシスターは「そういうことなら私も一緒に祈るよ!」と言ってくれたり、ご近所さんのおばあちゃんは「時間があるなら一緒にコーヒー飲みに行こう!」と誘ってくれて、おしゃべりしながら朝食をゴチになり帰りはモミジマーク付きの車で家の近くまで送ってくれた^^
色んな人に私は世話になっている。
そういえば、今では私にとって兄のようなHさんと親しくなったきっかけもこの朝ミサだった。血が繋がってない兄弟・姉妹が沢山出来、とっても心強く有り難い。本来、教会ってこういうところなんだろうな…。
また明日も頑張って早起きしよう。




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