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スティービー・ワンダー :: 2009/12/04(Fri)


「いまこそ愛が必要というメッセージを広めたい」

スティービー・ワンダーが国連の平和大使に任命され、人権問題などの活動にあたるそうです。

久しぶりに「心の愛」が聞きたくなって、YouTubeでみつけました。
高校生の時、英語の先生が「これ聞いてみて」と貸してくれて初めて聞いたスティービーワンダーのこの曲。
やさしい曲だなあと、私はここからスティービーワンダーが好きになった。
先生はあの当時で30代後半だったかなあ?  身なりはいつも地味だったけど、良いとこのお嬢さんタイプで凛とした清楚な女性だった。
そうそう、この先生もカトリックだった。
そういえば、一緒に教会に行ったことがあったあった。思い出した。


私は今週、ある友人から聞いた話でずっと ズキンズキンと胸が痛んでいる。

その友人は長年「うつ」を患っており、いま、就職活動しなが自宅療養中なのだけど
仕事はなかなか決まらないし、今年の夏まで支払われていた精神疾患に対する補助金もなくなり、仕方なく遠方にいる親を頼って、なんとか生活費の援助をしてもらい食いつないでいる状態なのだけど、何度目かのお金の工面を頼んだところ

「もう電話してこないで。。。」

こう言われたそうだ。
私はこれを聞いて、正直、この友人にかけてあげる言葉が何も見つからなかった。
年金暮らしの親御さんにとっては負担がでかいことも想像は出来る、、、だけどだ、
遊びほうけて借金まみれになったわけではないし、、
そもそも「うつ」という病気が理解できない。というか理解しようという気があるのか?
戦中、戦後と苦しい時代に生まれ育った私たちの親の世代は、 「うつ」=怠け病 としか思っていない人が多いらしい。高度経済成長期、みんなが夢に向って必死だった時代の貧困とは全く違う。先が見えない暗さの中「うつ」を患いながら、なんとか仕事をみつけようと動いている子どもに対して、
「電話してこないで」 それは、言い換えれば 「勝手にのたれ死ね」 に等しい言葉、、、
もっと他にかける言葉が  あるだろう。。。

私は子を産んだこともないので、人の親の気持ちはわからないかもしれない。
それぞれの台所事情というものもあるのだろうけど、、、、少なくとも自分の両親のことを思い浮かべた時、たぶんこんなことは言わないだろうと思う。弟が警察のご厄介になった時、うちの親は

  「親というのは、、、つくづく因果なものだ。」

と こぼしていたなあ。

スティービー・ワンダーの「心の愛」   久しぶりにこの曲を聞いたら何故か自然と涙がこぼれてきた。
彼が彼女に伝えたい想い 
 「 I Just Called To Say  I Love You 」
なんだか私には 神様からのメッセージのように聞こえる。

気づけば、泣いている私の後ろに いつのまにかミカンが座っていてくれた。
この小さな親友は いつも私のそばにいてくれる。 それだけで十分、、、ありがたい。
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