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いまさら負け犬の遠吠え :: 2005/09/26(Mon)


先日、バツイチの友人某と『人生論』とは大袈裟だけど(笑)そんなような会話中、些細なことから口論に発展。。。「私はこれまで誰かに永続的に愛された記憶がない。別れた旦那は、ある日突然自分に別れを告げ、話し合う余地もなく離婚する事になってしまった。私が彼に何をしたというのか?」という友人。
「もしかしたら、知らず知らずのうちに、相手を追いつめてしまっていたのかもしれないよ・・・」と言ったところ
「あ~そうかもね(怒)!ふんっ 自分の都合に合わないからって簡単に別れを繰り返し、離婚どころか結婚に発展するような恋愛経験もしたことない人に私の心の痛みは分かる筈がない!!!あなたは心に深い傷を負うような経験が無いんでしょうね!」
と言われ・・・ショックだった。
この友人は過去の恋愛・結婚生活の事をよく振り返り「あ~あの時はこうだったな。彼と、あ~した。こーした。」という話を私にする。そして「愛されたい」という事を良く口にし、そう願っていた。
それに比べ私はというと、あまり過去に付き合った人の話はしない。友人が言うとおり“結婚に発展するような恋愛を経験したことがない”というのは事実だけど、それなりにいろんな修羅場は経験してきたつもりだ。その恋愛の度、私は私なりに相手を愛そうと努力をした。けれど、お互いが求めるものが違っていたり目標とする方向性が違っていたり・・・タイミングが悪かったり・・・。ただ、それだけの話だ。
“愛”は見返りを求めない。というけれど、だからといって自分の考えを押し殺し、相手に合わせ、我慢する事が“愛”なのかと言えばそうではないと思う。
「愛された記憶がない」という前に、では自分がどれだけその相手を愛したか?
これまでに出会いと別れを沢山経験したけど、少なくとも私は精一杯相手を愛した。だから、頑張ったけどうまくいかなかったってことは縁が無かっただけなんだ。と諦める事が出来たし過去の経験として昇華することが出来ているから、今更「○○君はどうしてるかな~?」などと思い出す事も先ず無い。

30代の女心はとっても複雑で、
「結婚なんて法律上の事! 男って鬱陶しいし、私はシングルで好きなように人生を楽しみたいの」という経済的にも自立した女。「結婚・出産を諦めたワケではない・・・」というタイムリミットを気にして焦る女。「寂しいからパートタイムの恋人は欲しい」とか言う女
。。。いろいろ。
恋人が居ても居なくても、結婚してもしなくても・・・何が幸せ? 
その答えは自分にしか分からない。自分らしく生きることが一番の幸せなんだろうなと私は思う。
だから、敢えて結婚って事を考える時、自分が自分らしく居られて、尚かつ二人で手を取り合って嵐の中を歩いていける相手。良い時は何をしていても問題は生じないだろうけど“病める時”厄介な問題を共に乗り越えて解決していくだけのリスクを背負えるか?育った環境も何もかも違う他人と、人生を分かち合うって本当に大変なことだと思う。面倒なことだと思う。
それでも、その面倒な事を全て承知の上で、ある意味「しょうがない!」って諦めて、あるがままの相手を受け入れる事が結婚。二人で努力して人生勉強していくことが結婚生活。・・・なのだと思う。
喜びは2倍、悲しみは半分になるっていうけど・・・そうなれば理想かもなあ。
長くなってしまったけど、まだまだ負け犬の私、先の事は解らないけど、悔いが残らないように生きたいなあと思う。

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